まなびナビ(ManabiNavi Let's Enjoy Learning)

学習参考書・知育教材を選ぶなら「まなびナビ」
子どもに学ぶ喜びをお届けします

  • はじめての方へ
  • ご利用ガイド・FAQ
  • ご意見・ご要望

こだわり検索はこちら

【レビュー】くもんのカード教具 モニターレビュー大公開!

2011/10/05

くもんのカード教具「いないいないばあ」 モニターのみなさんのレビュー

いないいないばあカード(新装版)

出版社:くもん出版
発行日:2008年02月

「いないいないばあ」をはじめ、いろいろな表情遊びが楽しめる!
「いないいないばあ」はもちろん「かくれんぼ」「にらめっこ」の絵柄が描かれたカード30枚を収録。
遊びながら喜び、驚き、発見の体験を重ね、表情の作り方、感性を育ててくれる教材です。

そよかぜはなさん

ママ:30代
茨城県土浦市
子ども年齢:2歳3カ月

おでかけなど、持ち歩ける工夫が

とても大きくて見やすい!と思ったのが第一印象です。
絵もかわいいものから写実的なものもありバランスがいいですね。

パンチ穴の配慮もあって、おでかけなど、持ち歩ける工夫があります。
「いないいないばぁ」のカードだけでなく、「かくれんぼ」、「あっぷっぷう」の3種類のカードが入っていたのも良かったです。

子どもは、かわいい絵柄にすぐにとびつきました。おなじみの動物ばかりで親しみやすいです。
遊び方はいないいないばあも喜びましたし、動物あてもできます。
子どもは2歳5カ月なので、ちょっと離れた場所にかくれんぼカードをおいて、
「あそこからぞうさんをみつけてきて!」というさがしものゲームもやりました。

カードが大きいので、体を動かすようなアクティブな遊び方もできます。
0歳からとはなっているけど、3歳近くまで十分遊べて学べるカードだと思います。

ママのアイデアひとつでいろんな遊びができるカードだと思いました。

コウ金魚ママさん

ママ:30代
北海道札幌市
子ども年齢:0歳7ヶ月

兄妹とのスキンシップにも有効です♪

シンプルなデザインとコンパクトなケースに入っていて管理しやすくなっていて、
中のカードも小さな子どもも持ちやすく手ごろな大きさなのがよかったです。
また、まとめれるように角に小さな穴が空いているのもいいですね。
子どもだけでも繰り返して遊べそうです。(8ヶ月の子どもにはまだ無理ですが・・・)
シリーズで色々と集めてみたくなりました。

実際、初めてふれるカード遊びだったので、しばらくじーっと見つめている感じでした。
でも、しばらく自由に子どもにカードを持たせてみると、だんだん気に入ったカードが出てきたようで(うちの子は卵のなかのひよこちゃんでした)
気に入ったカードは何回も繰り返して遊ばせてみました。
また、兄(小学校1年生)は一緒に「あぷっぷ」の顔を面白くやってくれるので、とても喜んでいました。
親子遊びもそうですが、兄妹とのスキンシップにも有効です♪

まさか、モニターに当選するとは思っていなかったので、とてもいい経験になりました。
子どもとのスキンシップを色々と考えられて楽しかったです。

リクレさん

ママ:20代
東京都八王子市
子ども年齢:0歳10ヶ月

遊びながら動物の名前も教えていこう

カードは、大きく厚みもあり子どもが折曲げてもカーブするぐらいで折り跡が残るようなこともありませんでした。

うちの子は「いないいないばぁ」でカードを裏返すだけでは、あまり反応がなかったので、動物の鳴き声でカードを裏返して遊んだり、
「あっぷっぷ」の方は、カードを裏返し、揺らしながらて顔に近づけていったりして遊ぶと喜んでいました。

上のお姉ちゃん達も一緒になって遊んでくれたので、本人もだんだん楽しくなってきたみたいで、
カードを持って「ないない〜」と私の真似をするようになったり、テーブルの上に置いておくと、自分で取ってカードをばら撒くようになりました。

今ではお気に入りのおもちゃになったみたいです。 
まだ11ヶ月なので、布製おもちゃなどでしか遊んでいなか ったので、カードのおもちゃはとても新鮮でした。

これからは、このカードで遊びながら動物の名前も教えていこうと思います。

あむあむままさん

ママ:20代
大阪府大阪市
子ども年齢:1歳と3歳と6歳男の子

あっぷっぷをするのがブーム

【カードの印象】
前くもんのカードをおさがりでもらったことがあるのですが、そのカードよりイラストも可愛くて箱も壊れにくくて取り出したり片づけたりしやすかったです。
ただ、かわいいイラストがほとんどだったのですが、H〜Mが怖いと3歳次男が拒否反応でしばらく目にすると嫌がって遊ばせてくれませんでした。

【試した遊び、オススメの遊び方・子どもの反応】
カードを裏返していないいないばあ遊び、あっぷっぷをしました。1歳児は拍手をして喜んでました。
イラストもさまざまなバリエーションがあったので6歳児は変なイラストばかり手にしてました。 顔の前にお面のようにしてあっぷっぷをするのが今日のブームのようで、1歳児もすぐにまねして「ばあっ」と声を出してました。

【参加した感想】
遊び方を強制しないで自由な遊び方を見つけてもらおうと思いまして様子を見てましたが、
男の子3人で遊ぶとすごいです、親の期待や、予想した遊び方はまったくしませんでした(笑)
カードは蹴り散らかして喜んで、カーペットや家具の隙間に差し込んで遊び、果てはイラストが怖いと食器棚に隠していました。
顔芸のお題カードのようになったりお面になったり、それでも丈夫な素材のようでまだ一枚も破れたりしていません♪
応募したときの期待とは違う結果で申し訳ありませんが、それでも我が家の大事なおもちゃの一つになれたと思います。
兄弟で一緒に遊べたのでこれからもあらゆる遊びのお供に、学習カードとして以上の働きをしてくれると思います。

はっしゅぱぴーさん

ママ:30代
東京都板橋区
子ども年齢:4歳と0歳

月齢ごとにいろいろ遊びが広がりそう

【カードの印象】
わりと大きくて、しっかりしているので、赤ちゃんがかじっても大丈夫かなと思った。
危ない感じもしなかった。

【試した遊び】
上の娘(4歳)が紙芝居のようにして見せたらとても喜んだ。
まだ小さいので、そうやって見せるだけになってしまったが、4歳くらいの子どもにも持ちやすいので、兄弟ででも遊べると思う。
絵本だと、子ども同士で読んでいると取り合いみたいになってしまうけれど、
カードならお互いが何枚か持てば気が済むから、けんかにならない。

【反応】
生後10ヶ月で、ちょうどいないいないばあが大好きな時期なのでタイミングも良かったよう。
何度か繰り返すとにこにこ笑いながら喜んでいた。
自分で何枚か持って、「ば?ばあ?」と言いながら、かじってみたりいろいろ持って遊んでいた。

【感想】
軽い気持ちで応募したら当たって、どんな反応をするか、ちゃんとレビューを書けるか心配でしたが、意外と反応がよくて驚きました。
絵本はたくさんあって、いないいないばあの絵本も読んだりしていたのですが、
カードだと月齢ごとにいろいろ遊びが広がり楽しそうだと思いました。
これからも家族で試していきたいです。


くもんのカード教具「くだもの」 モニターのみなさんのレビュー

生活図鑑 くだものやさいカ−ド 1集 第2版

出版社:くもん出版
発行日:2007年11月

みずみずしく、シズル感があふれるイラスト。
くだもの・野菜31種類がイラストカードに。
裏には名前、産地、育ち方、実のつき方などが紹介されていて生活知識を身に付けるのに役立ちます。
シズル感のあるイラストを利用して八百屋さんごっこも楽しめちゃいますよ。

まちこ。さん

その他の方:30代
神奈川県川崎市
子ども年齢:長男6歳 長女4歳 次男5ヶ月

とても色鮮やかでリアルな絵

これまで、絵本ナビさんのサイトを通じて様々な絵本を知り、子どもたちに読み聞かせてきたのですが、
「カード教具」にはほとんど触れたことがありませんでした。
今回モニターに選んで頂いたおかげで、また一つ親子で新しいことにチャレンジできて嬉しかったです。

届いたカードは、とても色鮮やかでリアルな絵で、子どもより先に私自身が見入ってしまいました。
もちろん子どもたちも、本物そっくりのやさい・くだものが描かれたカードに興味津々でした。
特に次男(0歳)は、かぶりつく勢いで見ており、実際に口に入れようとするのを止めるのが大変なほどでした。

長女(4歳)にと思って「くだものやさいカード」を選択したのですが、一緒にお買い物に行ったり、お料理のお手伝いが大好きな彼女には少し物足りない様子でした。
「これな〜んだ」とカードをめくっていくと、「れんこん」と「レタス」以外はスラスラと答えてくれました。
今後、彼女の楽しめる遊び方をゆっくり考えたいと思います。

おじさんのかささん

ママ:30代
東京都渋谷区
子ども年齢:4歳

お料理ゲームも姉妹で楽しめそう

届いてすぐに、5歳の娘と名前当てをしました。
大きめなサイズと、写真ではないリアルな絵がとてもいいと思いました。

大方わかったのですが、「さつまいも」と「じゃがいも」がどちらも「おいも」。
「天ぷらにしたの大好きでしょ」とヒントを出してみて、「あ!『おばけのてんぷら』の絵本に出てくるかも」と気づき、早速見てみると、なんと絵本にも「おいも」と出ていました。

でも『ちいさなたまねぎさん』で「じゃがいも」を発見!しばらく野菜の出てくる絵本探しをしました。
「ごぼう」の絵本が家にはなかったので、近所の図書館で借りたりして、思いがけず新しい絵本も楽しむことができました。
小3の娘も興味津々だったので、裏の豆知識を読み上げて問題にし、その野菜を当てるゲームをしましたが、
大人の私でも知らなかったことが載っていてとても勉強になりました。

今度は例えば“カレーの材料集め”など、お料理ゲームも姉妹で楽しめそうだな、と思っています。

ゆきこっこ〜さん

ママ:40代
青森県弘前市
子ども年齢:2歳

「これどこにある?」と聞くと、家の中を探しに



最初息子は言えなかった野菜果物があったが、繰り返して遊んでいるうちに結構言えるようになり楽しそうだ。
添付のビデオのように、スピードを早めてフラッシュするようにしたら喜んでいた。
息子から「これ、なんだ?」と大人に聞くのもおもしろがっていた。
「これどこにある?」と聞くと、家の中を探しに行って品物を持ってきた。

裏の解説はまだ一人では読めないが、絵を見せながら根菜が土の中で育つことや、
パイナップルの実のなり方を教えるとじっと見ていた。

最後は箱に自分で片付けするのも遊びながらやっていた。
どの絵もリアルでともきれい。
スイカのカードは切り口が見えてわかりやすかったので、
カボチャなども同様にしたり、バナナの皮をむいたりした方がいいのかなと思った。
キャベツとレタスの区別は2歳の子どもにはちょっと難しいかな。

カードがちょうどいい大きさなので、子どもも持ちやすいし、鞄に入れて持ち歩くとどこでも遊べる。

マンゴラッシーさん

ママ:30代
東京都北区
子ども年齢:1歳

カードを読み終えるまで、おとなしく聞いていました

簡単に折り曲がらなさそうだし、絵も裏の説明も明確で、長く使えそうなしっかりしたカードだと思います。

絵本が大好きな娘(1歳1ヶ月)にはまず、カードを1枚ずつ見せ、名前を聞かせました。
途中で飽きるかと思ったのですが、全てのカードを読み終えるまで、おとなしく聞いていました。
次に、娘が知っているはずの野菜や果物のカードを見せ「これ、なに?」と聞きました。
バナナは実物を見ると「バァナ」と言えるのですが、カードを見ても「あっ!」と言うだけで、まだ名前は言えません。

また、絵本「りんごがコロコロコロリンコ」を読んでいるとき、「りんごは?」と聞くとりんごを指すので、
果物のカードを何枚か並べ「りんごはどれ?ちょうだい」などと聞きましたが、まだ正しく選べません。
いちごのカードを渡されたりするので、その時は「これはいちごだね。ありがとう」と受け取ります。

楽しそうに遊んでいるので、いずれ効果が現れるでしょう。

ぷーぷーぷーさん

ママ:30代
神奈川県厚木市
子ども年齢:2歳男の子

ゲーム感覚で遊ぶことで、盛り上がりました

息子(2歳4ヶ月)は公文のカードシリーズは4種類を持っているので「くだものカード」は5冊目となりました。
どのシリーズも大のお気に入りです。

「くだもの野菜カード」を見せると、「わー」と喜んでいました。
箱からカードを取りだし、1枚1枚確認し、知っているくだものや野菜を探して見つけると、「りんご」と名前を呼んで教えてくれました。

テレビ番組で野菜や果物が出てきた時や、野菜のおもちゃを使っておままごとをして遊んでいた時も、カードを持ってきて、同じ食材のカードを出して教えてくれました。

写真の場面は、机にカードを並べて「トマトどれだ?」などと聞く遊びをした時です。
まずは、絵で見て物の名前を憶えるようにです。
「どれだ?」と言われたカードを見つけ出すと、得意そうに「これ!」と言って教えてくれました。
ゲーム感覚で遊ぶことで、親子でとても盛り上がりました。

遊びと知育が一緒に出来て、一石二鳥だなと思いました。


まなびのヒント

【連載】今月の読書のツボ 第1回「数に強くなる本」

算数に苦手意識を持たれているお母さんも多いのではと思いますが、勉強だからと必死になるほど、算数が嫌いになってますますわからなくなる・・・という悪循環は避けたいものです。… (2013/06/11)すべて読む

訪れていただいた皆様へ
メンバー登録(無料)をすると レビュー投稿でポイントが貯まる!貯まったポイントで本・教材が買える!
  • 新規メンバー登録
  • サインイン
絵本ナビメンバーは登録不要!こちらよりサインインいただけます。
絵本エイド ―こころにひかりを― 東北地方太平洋沖地震被災地支援プロジェクト
売れ筋ランキングBest3
もっとも販売数が多い本・教材
第1位
評価:★★★★4.00
→レビューを見る(1件)
本体価格:¥1,300+税
第2位
評価:★★★☆☆3.00
→レビューを見る(1件)
本体価格:¥800+税
第3位
評価:★★★★★5.00
→レビューを見る(1件)
本体価格:¥1,200+税
注目度ランキングBest3
もっともアクセス数が多い本・教材
(C) IID, Inc. / (C)Ehon navi Corporation